会員募集推進期間   10月1日~10月31日

会員(会費)の募集は、毎年10月に各地区の連絡員・駐在員(自治会長)を通じて、全世帯にお願いしています。会員の募集は、年間を通して行っていますが、毎年10月を会員募集推進期間としています。

 
会費の募集

普通会員(会費一口300円) 
会費は、全世帯のみなさまに普通会員として加入をお願いしています。社協の福祉事業推進ご賛同ご協力いただける方は、会費にご協力をお願いします。

 
社協会員は社協のサポーター

那賀町社協では、地域のみなさまに会員加入をお願いしています。

 会員加入とは、地域福祉推進に取り組む社協の運営やサービスの参加・協力を財政面でお願いするものです。

 みなさまからよせられた会費は、社協が実施する
地域福祉活動事業の人件費を除いた事業経費の財源として活用します。ボランティア・市民活動、小地域の活動等の事業や福祉サービス事業等「誰もが尊厳をもって、安心・安全に暮らすことができるまちづくり」を進めるための大切な財源となっています。また、社協会員になることによって、一人ひとりが「地域福祉を」自らの活動として受け止め、地域福祉活動に間接的に参加
していただいているという意味も持っています。

 いわば、社協のサポーターとして、ともに
「地域福祉」に取り組んでいく仲間
であるともいえます。

 社協の活動をご理解いただき、ひとりでも多くの市民のみなさまの社協会員へのご協力をお願いいたします。

 
なぜ、会員制度をとっているのか。

那賀町社会福祉協議会は、地域の皆さまに支えられた民間の福祉団体です。誰もが、尊厳をもって、安心・安全に暮らすことができるまちづくりを目指し、地域の福祉推進に取り組んでいます。

 那賀町社協は、那賀町や徳島県社会福祉協議会からの補助金や委託金を大きな財源としていますが、ほかにも共同募金の配分金や介護保険等の在宅福祉サービス事業を実施し、活動財源の確保に努めています。

 地域で暮らす住民のみなさまが主体の民間団体である社協は、事業の自主性を高めるために、特に、社協会費や寄附金等の
自主財源確保が重要
となっています。

 行政の福祉施策とは違った住民主体の地域福祉活動の実施のため、住民のみなさまを対象とした会員制度をとっているのです。