生活福祉資金特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金)について

「新型コロナウイルス感染症の影響による休業・減収した世帯への特例貸付」について  

新型コロナウイルス感染症の影響で就労所得が減った世帯を対象としています。特例貸付は下記の2種類(緊急小口資金、総合支援資金)があります。

・緊急小口資金(特例貸付)

新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯が申請できる貸付制度です。
貸付上限額は20万円です。申請後、約1週間程度の審査期間があります。

・総合支援資金(特例貸付)

新型コロナウイルスの影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっており、生活再建までの一定期間の生活費が必要な世帯が申請できる貸付制度です。
貸付上限額は:単身世帯 月15万円×3か月=45万円、複数世帯 月20万円×3か月=60万円の申請となります。申請後、約1か月程度の審査期間があります。

特例貸付パンフレット200528更新.pdf
 

申請までの流れ

必要書類をご記入ください
・緊急小口資金(特例貸付)
重要事項説明書.pdf  (記入例)重要事項説明書.pdf
借入申込書.pdf    (記入例)借入申込書.pdf
収入減少の申立書.pdf (記入例)収入減少の申立書.pdf

・総合支援資金(特例貸付)

来社時に書類を記載していただいている場合、申請作業の負担が軽減されます
書類ご記入の際の注意点
住所は住民票と同様に「徳島県」から始まり、「-(ハイフン)」を使用せず「番地」での記載をお願いします

必要書類がそろいましたら、県社会福祉協議会へと審査申請を行わせていただきます。

申請時のご注意
審査の結果は通知が直接申請者に郵送されます。
審査の結果にかかわらず、審査の内容にはお答えすることができません。

一度、本会にご連絡ください。
ご予約はご遠慮させていただいております。
 

返済時の流れ

返済方法
申請時に記載していただいた銀行、郵便局の通帳より12日に引落させていただきます。

返済期間
・緊急小口資金(特例貸付)
貸付が決定し送金後、1年間を据置期間として、最大2年(24ヵ月)での月賦返済となります。

・総合支援資金(特例貸付)

貸付が決定し送金後、1年間を据置期間として、最大10年(120ヵ月)での月賦返済となります。

利子及び保証人
不要となっています。
ただし、延滞が発生した際は延滞金が発生します。